自律的な組織の養成

権限委譲する前に、まずは能力開発を

管理監督者の立場にある人は、部下に仕事を振り分けて管理することが求められます。他方で、その受け手側の部下やチームも自律した業務の遂行を求められますが、それに必要な知識やスキルが与えられていないことが頻繁に見られます。

こんなご経験はありませんか?

  • チームが空回りしている
  • 部下やチームが自分たち自身で問題を解決し、意思決定できない
  • 部下やチームが頻繁に指導や指示を必要とする
  • 問題の解決が適切なレベルで行われていないため、効果的でなく、かえってコストがかさむ


弊社のソリューション

課題解決能力の向上(KT-PSDM)

明日のリーダーに必要不可欠な合理的思考力やクリティカルシンキングのスキルと、それを駆使した問題解決力とリーダーシップを身に付けていただきます。「クリアな思考」は業績改善を推進する貴重な財産となります。

変革の推進(KT-PMW)

プロジェクトやそれを推進するプロジェクト・マネジャーの成果を最大化させるための手法を提供します。予定通りに、予算内で、プロジェクトの成果を確実に実現させるための仕組みと運用方法を身に付けていただきます。

社内講師養成

企業内で研修・ケプナー・トリゴーの提供するワークショップを実施する能力を身に付けた「プログラムリーダー」を育成します。プログラムリーダーは、効果的な研修プログラムを立案し実施する上で重要な役割を果たします。

ファシリテーター/コーチ養成

ファシリテーターやコーチは、KT法の手法を実際の業務課題に適用する上での道案内人、リーダーの役割を果たします。ケプナー・トリゴーの認定を受けたファシリテーターやコーチは、現場において起きるさまざまな課題を交通整理し、問題解決や意思決定、計画作りなどさまざまな取り組みを支援する役割を担います。