チーム能力の強化

協力して課題解決に当たる文化は、何よりも心強い

日々の業務上の課題を解決するためには、関係者間の連携や協力が必要であることは言うまでもありません。全員の知識や知恵を結集させるのが組織の力を発揮させる秘訣です。しかし、課題に取り組む上での共通のアプローチが存在しないと、悪戦苦闘する結果となります。

こんなご経験はありませんか?

  • 各個人が所属する部門や部署によって視点が大きく変わり、そしてそれが組織や会社全体にとって最善の策を見出すことに対して邪魔になる
  • チーム内で問題解決能力に差があるため、実際に活動を始める前に議論に費やす時間が長い
  • 自分たちが持ち合わせている問題解決スキルや知識に対する自信が無い
  • チームで提案をまとめたが、どのように考えてその提案に至ったかがうまく説明できず、結果的に承認ざれず、何も決まらない


ケプナー・トリゴーのソリューション

課題解決力の向上(KT-PSDM)

明日のリーダーに必要不可欠な合理的思考力やクリティカルシンキングのスキルと、それを駆使した問題解決力とリーダーシップを身に付けていただきます。「クリアな思考」は業績改善を推進する貴重な財産となります。

変革の推進(KT-PMW)

プロジェクトやそれを推進するプロジェクト・マネジャーの成果を最大化させるための手法を提供します。予定通りに、予算内で、プロジェクトの成果を確実に実現させるための仕組みと運用方法を身に付けていただきます。

社内講師養成

企業内で研修・ケプナー・トリゴーの提供するワークショップを実施する能力を身に付けた「プログラムリーダー」を育成します。プログラムリーダーは、効果的な研修プログラムを立案し実施する上で重要な役割を果たします。

ファシリテーター/コーチ養成

ファシリテーターやコーチは、KT法の手法を実際の業務課題に適用する上での道案内人、リーダーの役割を果たします。ケプナー・トリゴーの認定を受けたファシリテーターやコーチは、現場において起きるさまざまな課題を交通整理し、問題解決や意思決定、計画作りなどさまざまな取り組みを支援する役割を担います。