重要課題への選択と集中

集中した取り組みが不可欠

複数の課題に直面すると、得てしてすべての課題に同時に取り組みたくなるものです。しかし、これでは明らかに能力やキャパシティーの限界を超え、どの課題も満足に解決しないという事態にもなりかねません。結果的に、成果が出ないことが習慣化し、前向きな変化が生まれにくくなります。

こんなご経験はありませんか?

  • 優先順位が不透明で実行計画が曖昧なままである
  • 取り組むべき対象や範囲が不明瞭で、その結果効果的な取り組みが構築できない
  • 課題の優先順位に関しての合意がなく、議論に感情や私見が入り込む
  • わかりやすい明快な解決方法がなく、責任の所在も不明確である
  • 社員の意欲や士気が低下している


ケプナー・トリゴーのソリューション

課題解決能力の向上(KT-PSDM)向上

明日のリーダーに必要不可欠な合理的思考力やクリティカルシンキングのスキルと、それを駆使した問題解決力とリーダーシップを身に付けていただきます。「クリアな思考」は業績改善を推進する貴重な財産となります。

変革の推進

プロジェクトやそれを推進するプロジェクト・マネジャーの成果を最大化させるための手法を提供します。予定通りに、予算内で、プロジェクトの成果を確実に実現させるための仕組みと運用方法を身に付けていただきます。

人材開発/リーダー育成(講師養成)

企業内で研修・ワークショップを実施する能力を身に付けた「プログラムリーダー」を育成します。プログラムリーダーは、効果的な研修プログラムを立案し実施する上で重要な役割を果たします。

ファシリテーター/コーチ養成

ファシリテーターやコーチは、KT法の手法を実際の業務課題に適用する上での道案内人、リーダーの役割を果たします。ケプナー・トリゴーの認定を受けたファシリテーターやコーチは、現場において起きるさまざまな課題を交通整理し、問題解決や意思決定、計画作りなどさまざまな取り組みを支援する役割を担います。