人材開発/リーダー育成

クリアな思考を通してリーダーを育成

力を合わせて困難な問題を解決し、難しい決定を下し、変革を実現していく、そのような能力を持ったリーダーを育成するのは企業にとって最重要課題の一つです。

ケプナー・トリゴーの思考プロセスは、効果的なリーダーシップを発揮するための土台となるものです。共通の言語とプロセスを用い、個人やチームが共に考え、共に問題を解決していく能力を大幅に高めます。思考プロセスを自由自在に活用することで、あらゆる困難な課題に取り組み、解決していく力が身に付きます。

 

課題・ニーズ


リーダーシップ、マネジメント力の強化

リーダーやマネジャーの立場にある人は、優先順位を考え、問題を解決したり、意思決定を下したり、計画を着実に実行したりするのが主な役割です。その一方で、これらの役割を果たすための体系的なプロセスを学ぶ機会は驚くほど少ないのが現状です。

チーム能力の強化

日々の業務上の課題を解決するためには、あらゆる連携や協力が必要であることは言うまでもありません。しかし、複数の人がチームとして一緒に課題に取り組む場合、そこに共通のアプローチが存在しない限り、なかなか円滑にことは進みません。

「一発」で「正しく」解決する

技術や業務内容が複雑になればなるほど、緊急な課題や重要な問題を確実に解決できる手法が不可欠となります。推定や想定と事実とを明確に切り分け、素早く問題の根本原因を突き止める必要があります。

自律的な組織の養成

マネージャーは、部下に仕事を任せ、「権限を委任する」よう教えられています。しかし、企業は自立した作業チームを作るものの、チームが成功を収めるのに必要な知識、スキル、サポート・インフラを与えていません。

意思決定力の強化

企業組織の方向性は、あらゆる意思決定の結果として生まれます。それにも関わらず、意思決定の質とスピードに不満を持つ人は少なくありません。

重要課題への選択と集中

複数の課題に直面すると、得てしてすべての課題に同時に取り組みたくなるものです。しかし、これでは明らかに能力やキャパシティーの限界を超え、どの課題も満足に解決しないという事態にもなりかねません。結果的に、成果が出ないことが習慣化し、前向きな変化が生まれにくくなります。

 
 

 

 

 

 

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統合的なアプローチで550万ドルもの
コストを節減
GAFマテリアル社

ケプナー・トリゴーの合理的思考方法により、工程のバラツキを減らし、より早く正確に問題の根本原因を特定できるようになった。

KT社の手法を既存の社内の仕組みに組み込んだ。従業員の意識改革と分析的な問題解決手法により、一層高い目標の達成が可能となった。

ジム・フィリップス
GAFマテリアル社工場長