品質改善

品質レベルをさらに次の次元に押し進めていますか??

グローバリゼーション、顧客要求の高度化、技術の急速な進歩などに後押しされ、品質にまつわる競争環境は一層厳しくなってきています。近年ではシックスシグマやリーン方式など数々の改善ツールが提供されていますが、大切なのは、企業がそれぞれの品質向上の仕組みの有効性を継続的にモニターし改善していくことです。ここでの品質向上の仕組みとは、問題を特定し、顧客の納得のいく形でその問題を解決し、さらにその一連のプロセスを管理するための仕組みをも含むものでなければなりません。

 

次のような指標で、思うような結果が出せていないものはありませんか?

  • 出来高・生産量
  • 不良率
  • 初期品質
  • 歩留まり
  • 顧客満足度

 

ケプナー・トリゴーのソリューション

トラブル問題解決(KT-ATS)

根本原因を特定するスピードを早め、故障が繰り返し発生する回数を減らすとともに、問題に関わる関係者間のコミュニケーションを改善します。また、問題を未然に防止する文化を築きます。