プロジェクトの確実な実行

プロジェクト:新しい価値や変化をもたらすもの

プロジェクトとは新しい戦略を実行に移したり、継続的な改善に取り組むなど、組織に変化をもたらすための手段です。プロジェクトを効果的に運営できるかが、組織にとって成功するか否かの鍵を握ります。

ケプナー・トリゴーのプロジェクトマネジメント手法は、期限内に、予算内に、目標通りにプロジェクトが実行される手法として実績を残してきております。戦略的な目標と投入可能な経営資源を加味した上で、プロジェクトマネジャーが綿密に計画し、円滑に進められるよう、支援致します。

 

取り組み分野


プロジェクトと戦略の整合性を図る

企業や部門の戦略が決定した後、その戦略の実現に向けて正しい施策を打てているか、また正しく実行できているか、どのように判断していますか? 

プロジェクトが乱立し成果がでない

数々の新しいアイディアが生まれる中で、実際に取り組むプロジェクトの数や優先順位をどのように決めていますか? どのようにして経営資源を配分し、進捗状況を管理し、全体の戦略との整合性を図っていますか?

予算内でプロジェクトの目標を達成する

目指した成果をあげられなかったり、大幅に遅れたり、予算オーバーとなるプロジェクトが多過ぎませんか?このような状況が続くと、新しい価値の創出や変革への足かせとなり、業績の悪化にもつながります。

プロジェクトメンバー間の協力体制を強化する

機能や部門をまたぐプロジェクトメンバーが協力して取り組めるかどうかで、プロジェクトの成否が決まります。プロジェクト管理の共通アプローチが欠けていたり、プロジェクト・マネージャーが様々な参画者を巻き込むスキルに欠ける場合、プロジェクト自体が苦戦を強いられます。

プロジェクト・マネジメントのプロセスを構築する

多くの場合、プロジェクトを承認し、計画し、実行するためのプロセスが、プロジェクトを成功に導くよりもむしろ足かせになることがあります。明解で無駄のないプロジェクト・マネジメントのプロセスを構築することで、少ない経営資源でより多くのことができるようになります。