オペレーション

実質的で実測可能な効果を目指して

企業は、限られた経営資源、グローバルな競争によるコスト低減の圧力、さらに厳しくなる顧客の要求など、様々な業務上の課題に直面しています。

ケプナー・トリゴーでは、データや客観的事実に基づいた分析手法とプロセス改善方法を提供します。これらの手法を企業の現場に的確に導入することにより、製造原価の削減、品質の改善、設備・固定資産の活用最大化、災害防止、プロジェクトの確実な実行など、確実で持続可能な改善を実現します。

 

 

取り組み分野


設備・固定資産のコスト削減/稼働率改善

急激な景気後退や突然の需要増加への対応、弛まぬ生産性向上とコスト削減、競争力を維持するためには様々な難題が生産部門に課せられます。

品質改善

製品やサービスの究極の評価は、顧客の期待を如何に満足、あるいは上回ることができたか、という点かも知れません。これまであらゆる改善手法が紹介されは消えて行きました。しかし、改善に関わる手順やプロセスをきちんと構築し、その有効性を確認しながら導入することにより、目覚ましい結果が得ることができます。

業務プロセスの改善(BPI)

戦略の確実な実行のためには、盤石な業務プロセスが必要不可欠です。「仕事の流れ」を清流化し最適化することで、目標を確実に達成するだけでなく、業務上の規範が守られたり、社員のやる気を引き出すことができます。

プロジェクトの確実な実行

プロジェクトは、望ましい変化を実現させるための重要な手段です。重要なプロジェクトを時間通りに予算内で完了させ、所期の目標を達成するには、統制の取れたプロジェクト管理の枠組みと文化が必要とされます。

 

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アンディー・ヒュージ オペレーションマネージャー
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