プロジェクトポートフォリオ設計

優先順位をつけて実施する

プロジェクトを実行に移すか否かの判断基準と判断プロセスを設け、戦略上・オペレーション上の目標との整合を図ることにより、最適なプロジェクトのポートフォリオを形成することができます。組織を「現状」から「あるべき姿」へと導き、机上の戦略を現実のものにします。

成果の事例

  • トムソン・チューブ:111のプロジェクトで所要時間を従来の3週間から2週間に短縮
  • サラ・リー:6つの重要な新製品で初期品質を劇的に改善
  • ロッキード・マーティン:プロジェクト支出が当初予算比で平均12万ドルの過剰支出から9万ドルの節約へと改善
     

弊社のソリューション

活動と目標の整合

ここでは、戦略上の目的を達成するために必要な、バランスの取れた最適なプロジェクト・ポートフォリオを作り上げます。

まず、クライアント企業の経営陣が企業の「あるべき姿」や「最終目標」を明確に表現し発信できるよう支援します。新たに生まれるプロジェクトに関しても、この「あるべき姿」や「最終目標」に照らし合わせることで個々のプロジェクトの優先度が明確になり、「あるべき姿」へと変革する道筋を描くことが可能となります。

実施計画を策定するに当たっては、資金面、人材面での制約条件も加味し、戦略的目標の達成に最も貢献が見込まれるプロジェクトに適正な資源と意識が振り向けられるようにします。

 

 詳しくはこちらまでお問い合わせください。