ポ―トフォリオ管理/プロジェクトオフィス導入

変革や新たな取り組みを着実にやり遂げる

複数のプロジェクトからなるプロジェクト・ポートフォリオの上手な管理は、限られた資本と人材を常に最も効果的かつ効率的に活用することを可能にし、少ない資源でより多くのことができるようにします。

プロジェクト間の優先順位が明らかであること、各プロジェクトの因果関係や担当者の重複などが常に共有され、個々のプロジェクトの進捗状況が見渡せることが、プロジェクトのポートフォリオ全体を着実に進めることを可能にします。

成果の事例

  • トムソン・チューブ:111のプロジェクトで所要時間を従来の3週間から2週間に短縮
  • サラ・リー:6つの重要な新製品で初期品質を劇的に改善
  • ロッキード・マーティン:プロジェクト支出が当初予算比で平均12万ドルの過剰支出から9万ドルの節約へと改善

 

弊社のソリューション

やるべきことを、確実に実行する

プロジェクトを着実に進め、進捗を管理するための仕組みを、クライアント企業の特徴に合わせた形で提案します。互いに影響を及ぼす複数のプロジェクトが存在する場合は、ポートフォリオ管理を導入し、各プロジェクトに参画するメンバーの役割を明確にした上で、新たな取り組みの成功に不可欠な行動を引き出すための支援をします。

プロジェクト業務に戦略的な意義を与え、そこに組織を注力させることで、クライアント企業はあらゆる面で劇的な改善を成し遂げます。売上、収益、コスト、キャッシュフロー、ブランド力、顧客満足度、新製品立ち上げ時間、生産性、品質など、あらゆる面での変革が、プロジェクトを通して現実のものとなります。

 

弊社のクライアント企業への支援方法は次のように多岐に渡ります。

戦略上、オペレーション上の目標達成に必要なプロジェクトを特定し、優先順位づけをします。目標に直結したプロジェクトからなる、バランスのとれたポートフォリオを作り出します。

プロジェクト管理チームを設置することで、個々のプロジェクトの進捗管理、ポートフォリオ中のプロジェクトの数や種類の適正化、経営資源配分の最適化などの側面から進行中のプロジェクトを支援します。

進捗の管理方法や報告体系を確立し、経営層の意思決定を支援し、着実にプロジェクトの成果が得られる仕組みを構築します。

プロジェクトが困難に直面した際に、課題解決のためのファシリテーションを行います。優先順位の見直し、日程の調整、リスクの評価、プロジェクト間の調整などが必要となった場合に、課題解決促進のための支援をします。

プロジェクトを確実に実行するためのクライアント企業内のスキルと業務環境を評価し、必要に応じてトレーニングや仕組み作りの面での改善を提案いたします。

 

詳しくは、お気軽にこちらよりお問い合わせください。