固定資産の稼働率向上(KTステップチェンジ)

資産の生産性を最大化する

ケプナー・トリゴーのKTステップチェンジ手法では、まず潜在的な改善の余地を迅速に評価し、現状とのギャップを埋めるための様々な取り組みを明らかにします。クライアントと同じ目線に立ち、業務手順やプロセス、運用基準など、必要な変革が着実に実行され、さらに確実に定着するよう支援致します。

成果の事例

  • 生産効率が47%改善
  • 12か月間のROI(投資利益率)が12:1を達成。ROI目標を140%上回る
  • 生産量が30%向上
  • 生産効率が17%改善し、730万ドルの節約が実現
  • 段取時間が50%短縮


KTのステップチェンジ

段取時間、品質、コストを改善

迅速に改善を実現させるために、クライアントと手を携え、戦略上・業務上のニーズを十分に踏まえつつプロジェクト形式で進められます。次の4つのステップに沿って実行します。
 

  1. 定義: 改善したい領域や分野について、経営層やトップマネージメント層と合意し、開始の承認を頂きます。
  2. 設計:クライアント側とのオープンなコミュニケーションに根ざした詳細な業務診断を実施し、現状のパフォーマンス水準と目指すべき水準とのギャップを埋めるための活動を定義します。
  3. 実施: 組織の能力、配分できる経営資源などを現実的に評価し、プロジェクトのポートフォリオを組み立てます。必要に応じてプロジェクトマネジメントのトレーニングも実施し、着実にプロジェクトを推進する手法を身に付けて頂きます。、各プロジェクトの進捗管理は必要十分な情報を集めた充実したレポート体系を通じて行われます。ポートフォリオが大きかったり複雑である場合は、ソフトウェアを活用したプロジェクト運営も視野に入れます。
  4. モニタリングと報告: 共同プロジェクトチームによって進捗状況がモニタリングされます。プロジェクトの過程でさらなる修正や変更が必要となった場合は、実行計画に追加され実施されます。最後に、正式な最終報告書を作成し、得られた成果や変更点、得られた教訓、さらなる改善の余地やチャンスについて文書化します。
     

具体的にどのような成果が期待できるか、是非弊社にご相談ください。