多く寄せられるご質問

  • Q1:コンサルタントの経験がなければ、採用は難しいですか?

    A1:コンサルタントの経験はなくても結構です。ただし、製造業などでの企業経験は必須とです。当社のお客様は日本企業、外資系企業を問わず、製造業、IT企業、金融業など多岐にわたります。お客様のことを詳しく知るうえで、企業組織を実際に経験していることは重要です。
     
  • Q2 コンサルタントになるためには、MBAは必須ですか?

    A2:MBAは必須ではありませんが取得者は歓迎します。特に人事管理、経営管理などの分野です。
     
  • Q3 採用時に何か特定の分野の経験、資格が求められているのですか?

    A3:当社は特定の業界での経験は問いませんが、特定の分野での経験ということでは、プロジェクト・マネジメント、あるいは各種プロジェクトの企画から実施の責任者、あるいは準責任者を務めたなどの経験、また、各種データの分析から問題点の抽出、解決策の立案までのコンサルティングを経験している方に適正があると考えています。プロジェクト・マネジメント分野での各種資格、特にPMP(Project Management Professional)取得者は現時点では優遇します。
     
  • Q4 英語力は、どの程度必要ですか?

    A4:英語力は高い方を優遇します。TOEICでは700点~750点程度のビジネスレベルを必要とします。英語力は将来的に当社の世界的な顧客への支援の機会が与えられるチャンスにもつながります。
     
  • Q5 コンサルタントになったら、実際どのような仕事を行うのですか?

    A5:当社にコンサルタントとして採用されると、まず当社が保有する問題解決・意思決定、プロジェクト・マネジメントに関する知識を充分に吸収いただきます。その上で、研修講師を行うことや、早い方では入社後3ヶ月程度で実際のコンサルティングに参画する機会を与えられます。顧客へのヒアリング、問題点の分析、解決策の提案、プレゼンテーションなどのコンサルティング業務をシニア・コンサルタントが中心となるチームに所属して実際に担当します。当社では研修の講師を務めることもコンサルタントとしてのキャリアであると考えていますので、研修講師の機会を通じて将来のコンサルティングのお客様と出くわすことも少なくありません。
     
  • Q6 海外勤務はありますか?

    A6:海外勤務は本人の希望、適正、英語力を考慮して可能性はありますが、最も多いのは国際的なプロジェクトに日本支社から代表者として選抜されて参画するケースです。米国、欧州、東南アジア、中国などの国々に出張ベースや短期滞在ベースとなることが多いです。
     
  • Q7 地方勤務はありますか?

    A7:地方勤務や転勤などはありませんが、遠方の顧客を訪問する宿泊を伴う出張の機会は多くなります。従い、毎日9時出社-5時帰宅の生活で、週末は必ず休みを希望される方には適さない仕事といえます。
     
  • Q8 入社後のトレーニング制度は?

    A8:入社後のトレーニングは、基本的には米国本社と日本支社の両方にて行います。世界各国から採用されたコンサルタントの卵達と一緒に2ヶ月から3ヶ月間の教育訓練を米国本社(米国ニュージャージー州プリンストン)にて実施します。また、日本では研修講師養成コースを受講して当社の基本プロセスをマスターし、その後、実際の研修講師やコンサルティング活動に入っていただきます。また、必要に応じて外部研修や社内教育(日本・海外)を行います。